漫画『ヴァンパイア騎士』の優姫は、伝説の少女漫画の設定と似ている?

ヴァンパイアナイトマンガ・ゲーム

漫画『ヴァンパイア騎士』は樋野まつりさん原作の少女漫画。全19巻。
続編の『ヴァンパイア騎士memories』は7巻まで出ていて、まだ続いています。

『ヴァンパイア騎士』はすごく面白くて大好きなのですが、とある伝説の少女漫画と似ている気がしました。

ヴァンパイア騎士 あらすじ

全寮制の私立「黒主学園」には、一般生徒が通う普通科(デイ・クラス)と、エリートで美形揃いの吸血鬼(ヴァンパイア)が通う夜間部(ナイト・クラス)が存在するが、普通科の生徒は夜間部の生徒全員が吸血鬼という事実を知らない。5歳以前の記憶を持たない主人公・黒主優姫は、麗しい吸血鬼で夜間部のクラス長を務める玖蘭枢に命の恩人として憧れつつも、錐生零と共に学園の秘密を守るため、風紀委員として守護係(ガーディアン)を務めている。5歳のころ、ナイトクラス寮長・玖蘭枢に助けられた過去を持つ。人間と吸血鬼を共生させる学園、そして、吸血鬼を激しく憎む零には、それぞれにひた隠す秘密があった。

ウィキペディアより引用

ヴァンパイア騎士【ここからネタバレあらすじ】

上の画像ですが、真ん中の女の子が主人公の黒主優姫(くろすゆうき)です。右の黒髪が玖蘭枢(くらんかなめ)、左が錐生零(きりゆうぜろ)

優姫は人間なんですけど、ヴァンパイアの枢にずーっと憧れているんですよ。枢はヴァンパイアの中でもエリート中のエリートの純血種。周りのヴァンパイアに「なんでお前みたいな人間の娘を、枢様が気にかけるのかがわからない」「身分違い」というようなことを言われるわけですね。

なんですが

途中で、優姫は実はヴァンパイアで、しかも純血種「玖蘭」家の娘だったことがわかります。
兄である(実際は本当の兄ではないですが)枢とは婚約者同志だったわけです。

(ヴァンパイアの純血種は、より良い血のためか、兄妹で結婚することが多いそうです。)

優姫はあの伝説の少女漫画の設定に似ている・・・?

「うわー!面白い!なにこれ」と思った私。「でもなんか、この設定どこかで・・・・・?」

そうなんですよ。伝説の少女漫画『ときめきトゥナイト』です。

蘭世は魔界人で、真壁君は人間。「人間の男の子を好きになってはだめ」と言われ「生きる世界が違う」と言われた蘭世だったけど

後から実は真壁君が魔界の王子様だったことが判明!

なんかこのあたりの設定が似ていませんか?

漫画『ヴァンパイア騎士』の優姫が伝説の少女漫画と似ている?まとめ

真壁君が魔界の王子様というのも、『ヴァンパイア騎士』で優姫がヴァンパイアというのも面白いし、度肝ぬかれました。「なんじゃ、そりゃー」って感じでしたね。

もちろん優姫と真壁君の設定だけが似ているだけなので、ストーリーなどはみじんも似ていません。
だけど、どちらも面白くて、その面白さは・・・設定が似てるからかも!と思うのです。

ちょっとネタバレしてしまいましたが『ヴァンパイア騎士』はとても面白い作品です。
絵もキレイで、キャラがみんな美形。優姫と枢と零の関係も切ないですし、それぞれの運命も細かく描かれています。ぜひ、読んでほしい作品です。

また、『ときめきトゥナイト』も面白い作品なので、読んでない方は、もしよかったら読んでみてくださいね。

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