だらけてしまうとき、背中を押してくれるマンガ「山と食欲と私」13巻

山食13巻マンガ・ゲーム
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「山と食欲と私」とは


山と食欲と私 13巻: バンチコミックス

27歳、会社員の日々野鮎美は、「山ガール」と呼ばれたくない自称単独登山女子。美味しい食材をリュックにつめて今日も一人山を登るのでした。欲張りウィンナー麺、雲上の楽園コーヒー、魅惑のブルスケッタ、炊きたてご飯のオイルサーディン丼等々。読むとお腹がすく&山に登りたくなる! WEBマンガサイト「くらげバンチ」で最速で100万アクセスを突破したアウトドア漫画の決定版誕生!

amazon商品ページより引用

今回紹介する13巻は2021/1/9発売しました。
主人公の鮎美ちゃんは27歳ですが、13巻では新入社員時代の23歳のころのお話が中心です。
どうして鮎美ちゃんが「単独登山女子」になったのかのエピソードが描かれています。

話のあらすじ(ざっと)

主人公の鮎美ちゃん(23)はスポーツジムインストラクターの叔母雨子と羊蹄山に登ります。
初めて計画を立て登った標高1898Mの羊蹄山。
雨子叔母さんのアドバイスで、前もって走り込みして体力をつけていましたが、
4合目で「しんどっ」となってしまいます。

山と食欲と私13
「山と食欲と私」新潮社 13巻より引用 

なんとか避難小屋に到着。息も上がっている鮎美ちゃん。
とうとう弱音を言ってしまいます。「引き返しませんか・・・」と。

山と食欲と私13
「山と食欲と私」新潮社 13巻より引用 

ここで雨子叔母さんが言います。
「ふ~~~~ん…そうだね~ソフトクリーム食べたいね~…
…って言えばいい?
別にいいけど?」

残念だね 山頂まであと少しなんだけどなぁ
やさしい方に流れちゃうのかなぁ

山と食欲と私13
「山と食欲と私」新潮社 13巻より引用 
ゆずしお
ゆずしお

雨子おばさんの「やさしい方に流れちゃうのかなぁ」が
グサッとくるよ!

雨子叔母さんの言葉で、いろいろな考えがめぐる鮎美ちゃん。

山と食欲と私13
「山と食欲と私」新潮社 13巻より引用 

「ハイごめん 冗談ででした」と笑っておちゃらけて返す鮎美ちゃん。

山と食欲と私13
「山と食欲と私」新潮社 13巻より引用 

でも弱音を吐いてしまった自分を恥ずかしく思っています。

山と食欲と私13
「山と食欲と私」新潮社 13巻より引用 

何もかもをわかっていて支える雨子叔母さん。(惚れる!)

山と食欲と私13

その後、しんどいながらも登り続け・・・

山と食欲と私13
「山と食欲と私」新潮社 13巻より引用 

とうとう山頂に!

山と食欲と私13
「山と食欲と私」新潮社 13巻より引用 

涙ぐむ鮎美ちゃん。
何かを思い切り叫んでいますね。辛かったから感激もひとしおだね!

山と食欲と私13
「山と食欲と私」新潮社 13巻より引用 

まとめ

人にはやらなくてはいけない時がある。
勉強、部活、受験、仕事…
だけどだらけてしまうときもある。

まんが読んじゃったり、YouTube見ちゃったり、
ごろごろしちゃったり…

そんなとき、雨子叔母さんの

山と食欲と私13

「やさしい方に流れちゃうのかなぁ」


という言葉を胸に

「いけない。やらなきゃ」と思えるようになりたい。

そして鮎美ちゃんのように、がんばって登りきりたい。

どの巻も面白いよ「山と食欲と私」

13巻の羊蹄山を登る話が、だらだらしがちな私にとって「グサッ」ときたので、
これは教訓として残したいと思い、記事にしました。

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どの巻もおすすめです。読むと元気がでる作品です。
あとおなかもすきます。(笑)


山と食欲と私 1巻: バンチコミックス

それでは。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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